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あさか
(干物ナース)
食べて、寝て、ときどき旅。
わりと怠惰。
でもそれでいいと思ってます。
そんな日々の記録。

−20℃対策で実際に買った、ワークマン防寒グッズまとめ【ミチコと旅09】

冬のヨーロッパ。
オーロラを目指すロヴァニエミ。
氷点下の世界。

その寒さの中でも、
ちゃんと外に立って、ちゃんと楽しみたい。

ということで今回は、
この旅のためにワークマンで実際に買った防寒グッズを紹介します。

「結局なに買えばいいの?」
そんな人の参考になればうれしい。

→【ワークマン公式サイトはこちら!】

目次

アウター

エックスシェルター(R)断熱αプレミアムギガパフダウンコート 税込価格:9,800円

“着る断熱材。−25℃の冷凍庫内でも暖かさをキープ”

その言葉に、嘘はなさそう。
今回の防寒対策の大黒柱になったダウン。

私が選んだのは、オレンジレッドの3L。
体格の良い私にとって、少しでもスッキリ見える配色バランスがこれだった(笑)

ミチコはブラックのMサイズ。
中にしっかり着込んでも、まだ余裕がありそうだった。

エックスシェルター(R)断熱βフリースジャケット 税込価格:2,900円

これがまた、あったかくて頼もしい。

温度調節しやすいように、前開きのものを探していた私にはぴったりだった。

私はブラックのLL、アミとミチコはMを選択。

よくあるフリースみたいな柔らかく伸びる素材ではなく、
フェルトを何枚も重ねたような、しっかり硬さのある質感。

ここは好みが分かれそう。
でも、防寒重視で考えるならかなりアリ。

インナー

インナーはUNIQLOのヒートテックと迷ったけど、メリノウールにした。

ちなみに、メリノウールにしたのは、防寒だけじゃなく、汗冷えしにくいのと、抗菌・防臭に優れているから。

寒い地域ってのは、外は寒いけど、中に入ると暑かったりする。
だから、汗冷えしにくいってのは助かる。

そして、移動続きの旅なので、洗濯して乾きやすいのもいい。
(そもそもの回数を減らせるのもありがたい)

メリノウール100長袖クルーネック 税込価格:1,900円
メリノウール100ミドルウエイト長袖クルーネック 税込価格:2,900円

通常のと、中厚手のものの2種類。
どちらもレディースのLL。
ちなみに、中厚手のほうが伸縮性がある印象。
丈が短めなので、私みたいに背も高めで大柄な人には微妙かも。

メリノウール100ロングタイツ 税込価格:1,900円

こちらは、メンズのLL。
私の豊満な下半身ではレディース無理だった(笑)
メンズだと、前窓がついてるんだけど、
見せるものでもないので、ここはもう背に腹ってやつ。

小物

メリノウールネックウォーマー  税込価格:980円

これは、ネックウォーマーなんだけど、
私は腹巻きとして使用。
丈が短めのインナーの補助として、
お腹冷やさないために準備。

ミドルウールメリノバラクラバ  税込価格:1,280円

寒さにビビりすぎた私が出発直前に購入。

顔全部隠れるので、防寒としてはかなり効果的なのでは。
しかも、メリノウールなので、呼吸での結露しにくいのでは?という下心。

メリノフィットインナーグローブ 税込価格:490円

手先も冷えることを考えたら、安いし、かさばらないし、買っといてもいいか!で購入。

足元

氷雪耐滑ケベックネオ 税込価格:3,200円

暖かくて、滑りにくい。
その上、防水まで。
それでこの価格。やばすぎる。
とはいえ、冷え込むのは足元から…なので、
靴下を厚く履くことを想定して、普段は25から26センチくらいを履いている私は、
少し大きめの3Lを購入。

これ、大きすぎました。
履きやすいんだけど、その構造上、
柔らかくて、靴の中で足が動く。
そうすると、大きいサイズだとカポカポしちゃって。
100均で中敷きを数枚購入して、
つま先の滑り止めみたいなのも貼って、
なんとかした。

けど、その分重くもなるので、
本当に、サイズは慎重に確認することをおすすめする!

ちなみに、アミとミチコも普段より大きいサイズにして、
私ほどではなかったが、同じようにカポカポしてたので、ピッタリサイズくらいでちょうどよかったのかも。

メリノウールの靴下

これもメリノウールの厚手のから、配合量が多いものなど、
どれがいいのかわかんない!ってことで、何足か揃えてみた。

ブーツも履くし、足も蒸れそうだなぁという心配があるので、防臭効果に期待している。
私は基本、メンズサイズ。


ワークマンの袋を抱えながら、
私たちは少しずつ、北の国へ近づいていた。

こうして、−20℃対策の防寒装備はひとまず揃った…?
あとはまた、細々と準備していたので、
それはまた出発前の荷物とかで紹介させていただこうかしら。

問題は、
この装備、本当に−20℃で通用したのか。

その答えは、旅の中で語らせていただこう!

※今回紹介したアイテムは、フィンランド・ロヴァニエミ(約−20℃)への旅行準備として実際に購入したものです。
現在は販売終了している商品もありますが、同シリーズの最新モデルが販売されている場合がありますので、最新情報はワークマン公式サイトをご確認ください。

→【ワークマン公式サイトはこちら!】

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