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冬のヨーロッパ。
オーロラを目指すロヴァニエミ。
氷点下の世界。
その寒さの中でも、
ちゃんと外に立って、ちゃんと楽しみたい。
ということで今回は、
この旅のためにワークマンで実際に買った防寒グッズを紹介します。
「結局なに買えばいいの?」
そんな人の参考になればうれしい。
“着る断熱材。−25℃の冷凍庫内でも暖かさをキープ”
その言葉に、嘘はなさそう。
今回の防寒対策の大黒柱になったダウン。
私が選んだのは、オレンジレッドの3L。
体格の良い私にとって、少しでもスッキリ見える配色バランスがこれだった(笑)

ミチコはブラックのMサイズ。
中にしっかり着込んでも、まだ余裕がありそうだった。
これがまた、あったかくて頼もしい。
温度調節しやすいように、前開きのものを探していた私にはぴったりだった。
私はブラックのLL、アミとミチコはMを選択。
よくあるフリースみたいな柔らかく伸びる素材ではなく、
フェルトを何枚も重ねたような、しっかり硬さのある質感。
ここは好みが分かれそう。
でも、防寒重視で考えるならかなりアリ。

インナーはUNIQLOのヒートテックと迷ったけど、メリノウールにした。
ちなみに、メリノウールにしたのは、防寒だけじゃなく、汗冷えしにくいのと、抗菌・防臭に優れているから。
寒い地域ってのは、外は寒いけど、中に入ると暑かったりする。
だから、汗冷えしにくいってのは助かる。
そして、移動続きの旅なので、洗濯して乾きやすいのもいい。
(そもそもの回数を減らせるのもありがたい)
通常のと、中厚手のものの2種類。
どちらもレディースのLL。
ちなみに、中厚手のほうが伸縮性がある印象。
丈が短めなので、私みたいに背も高めで大柄な人には微妙かも。
こちらは、メンズのLL。
私の豊満な下半身ではレディース無理だった(笑)
メンズだと、前窓がついてるんだけど、
見せるものでもないので、ここはもう背に腹ってやつ。

これは、ネックウォーマーなんだけど、
私は腹巻きとして使用。
丈が短めのインナーの補助として、
お腹冷やさないために準備。
寒さにビビりすぎた私が出発直前に購入。
顔全部隠れるので、防寒としてはかなり効果的なのでは。
しかも、メリノウールなので、呼吸での結露しにくいのでは?という下心。

手先も冷えることを考えたら、安いし、かさばらないし、買っといてもいいか!で購入。
暖かくて、滑りにくい。
その上、防水まで。
それでこの価格。やばすぎる。
とはいえ、冷え込むのは足元から…なので、
靴下を厚く履くことを想定して、普段は25から26センチくらいを履いている私は、
少し大きめの3Lを購入。
これ、大きすぎました。
履きやすいんだけど、その構造上、
柔らかくて、靴の中で足が動く。
そうすると、大きいサイズだとカポカポしちゃって。
100均で中敷きを数枚購入して、
つま先の滑り止めみたいなのも貼って、
なんとかした。
けど、その分重くもなるので、
本当に、サイズは慎重に確認することをおすすめする!
ちなみに、アミとミチコも普段より大きいサイズにして、
私ほどではなかったが、同じようにカポカポしてたので、ピッタリサイズくらいでちょうどよかったのかも。

これもメリノウールの厚手のから、配合量が多いものなど、
どれがいいのかわかんない!ってことで、何足か揃えてみた。
ブーツも履くし、足も蒸れそうだなぁという心配があるので、防臭効果に期待している。
私は基本、メンズサイズ。
ワークマンの袋を抱えながら、
私たちは少しずつ、北の国へ近づいていた。
こうして、−20℃対策の防寒装備はひとまず揃った…?
あとはまた、細々と準備していたので、
それはまた出発前の荷物とかで紹介させていただこうかしら。
問題は、
この装備、本当に−20℃で通用したのか。
その答えは、旅の中で語らせていただこう!
※今回紹介したアイテムは、フィンランド・ロヴァニエミ(約−20℃)への旅行準備として実際に購入したものです。
現在は販売終了している商品もありますが、同シリーズの最新モデルが販売されている場合がありますので、最新情報はワークマン公式サイトをご確認ください。
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